【お得生活】4月以降の楽天ポイントで気をつける3つのこと【消費税別】

せどり
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4月から楽天ポイントの変更…
これまでよりも消費税分減るってこと?

 

 

上級医

今日は注意すべき点に関して簡単に解説しますね

 

 

これまで楽天のポイントは消費税込みの金額に対するポイントでした

2022年4月1日から税抜の金額に対してポイントが付与されます

エイプリルフールを期待しましたが、4/2に楽天から特にお知らせはありませんでした…

今日は気をつけるべき3つのポイントに関して簡単に解説しますね




【お得生活】4月以降の楽天ポイントで気をつける3つのこと【SPU】

楽天カード通常分は税込み価格に対してポイントが付与される

詳しくはこちらの公式の表をご覧下さい

SPU10と想定して、3/31までと何が変わったか見てみましょう

通常カード分だけ税込み価格に対するポイントになるため900Pではなく910Pになります

通常カード分の1倍は税込み価格で考える

軽減税率を考える

軽減税率は基本的に「人間が口に入れるもの」と考えて大丈夫です

なのでペットフードなどは10%で計算しましょう

これまで50万円が一つのお得生活ラインでしたね

理由 獲得上限ポイントが5,000Pのサービスが多かったため

このお得ラインも変わります

10%の商品ばかりを購入した場合は5,000P÷0.01÷0.9=555,555円

8%の商品ばかりを購入した場合は5,000P÷0.01÷0.92=543,478円

食品ばかり買う人はいないと思うので、55万円とざっくり考えましょう

軽減税率は人が口に入れる商品
月のお得購入上限はざっくり55万円

クーポンを利用した際のポイントを考えよう

最初に紹介した公式の表に記載されているように

これまでサービスによってはクーポン適応前か後の金額に対してポイントがついていましたが、

一律クーポン適応の金額に変更となりました

ややこしすぎる…スプレッドシートを早く調整しましょうね

クーポン適応後で計算が必要なサービスはプレミアムカード、通常カード、銀行、保険

おまけ SPU0.5倍のサービスは別に考えよう

ツイッターでSPU10を計算する場合、ポイント倍率✕10で計算している人をよく見ます

これ実は間違ってます

多少の誤差ですが、沢山購入する人は気をつけた方が良いですね

SPU0.5とSPU1倍のサービスは分けて計算しよう

まとめ

通常カード分は税込み価格にポイントが付与される
税抜き価格は食品だけ税率が8%なので注意
SPUサービスは全てクーポン適応後に変更
SPU0.5倍のサービスは分けて考える必要がある

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